髪の毛 悩み

髪の毛の悩み@まずシャンプーから変える事を心がける

髪の毛の悩みを抱えている人はたくさんいますが
それはヘアケア商品の質が悪いことが大きく関係しています

 

市販シャンプーなどには質の悪い合成洗剤や危険性が指摘されてる
保存料や色素が配合されていて髪にも頭皮にも悪いことこのうえないです。

 

ハリコシの消失をはじめ乾燥毛・パサツキ・うねり
切れ毛・アホ毛(枝毛)・広がり・ボリュームの低下などなど

 

髪の毛の悩みだけを抜粋してもすごい数ですね。

 

女性は気にしすぎだから悩みが増えてるだけでは?
という指摘もありそうですが確かにそれも一理あります。

 

でも本能だけでは片付けられない問題が
現代にはたくさんあるんです。

 

それがあるからいくらヘアケアに精を出しても
髪の毛の悩みが消えるどころか悪化することになるんです。

 

なんでかっていうとヘアケア商品に問題があるからです。

 

ヘアケア商品ってのはご存知シャンプーとか
コンディショナー・トリートメントのことです。

 

テレビを中心にネットでもよく宣伝されていて
いかにもモデルさん並にツヤッツヤな
美髪になるかのような見せ方をしてきますね。

 

でもあれは言い方が悪いですが夢物語です。

 

そもそもモデルさんはあくまで単なる広告塔だから
その製品を必ず使ってるとは限りませんし
市販品であんな綺麗になったら苦労はないです。

 

車のイメージキャラクターが必ずその会社の車に
載ってるとは限らないのと同じですね。

 

で、市販品って髪に悪い成分が満載なんです。

 

満載というか何がいいのかよくわからない代物です。

 

洗浄成分は石油由来の合成界面活性剤ですし
見た目を良くするためだけに安全性が疑問視されている
タール系色素を配合したり香り付けをするために香料も配合したり

 

そんなに入れる必要あるの?ってくらい
防腐剤を入れてたりと健康的に悪いものばかり入ってます。

 

髪に良いといえるのはアミノ酸とかヒアルロン酸とかですが
変な成分が大半を占めてるとそんなのは意味が消えます。

 

特に洗浄成分が髪に悪すぎます。

 

ラウレス硫酸ナトリウム(orアンモニウム)とかは
台所洗剤にも使われてるくらい洗浄力が強い成分で
皮脂を取りすぎてしまうんです。

 

それってアブラだから取りまくっていいと思ってる方は
今から考えを改めてほしいと思います。

 

皮脂は皮膚から水分蒸発を防いだり
細菌やウィルスの侵入を防ぐ保護膜の役割がある
体にとって必須な成分なんです。

 

多く取るとどうなるかというと、
皮脂線から分泌量が増えてしまって
かえってべたつく頭皮になってしまいます。

 

そして極めつけはタンパク質変成作用により
髪・頭皮の表面を痛めつけてしまいます。

 

無駄に浸透力も高いから髪の根元にまで
悪影響を及ぼす可能性があります。

 

ほかの香料や保存料も肌荒れなどの
皮膚病・アレルギーを引き起こす可能性があり
髪の悩みがますます増えることになるんです。

 

これぞ便利の代償の一つと言えます。

 

ということでまずしてほしいことは、
シャンプーは市販品をやめて質の良い
アミノ酸系に替えることです。

 

そしてコンディショナーやトリートメントも
頻繁に使用しないようにしましょう。

 

髪の痛みがひどくて必要な場合は
シャンプー同様市販品はSTOPして
不健康にならない製品を選ぶようにしましょう