リンス 髪に悪い

愛用のリンスが髪に悪いって事ありますかね?

リンスを必需品としている方は多いですが
それは小手先のテクニックにすぎず
髪に悪いことにしかなりません。

 

表面をコーティングしても髪を痛める成分により
じわじわと髪質を悪くする要因になります

 

ヘアケアは基本的に海藻エキスなどの天然成分を配合した
アミノ酸系シャンプーを使うだけで十分です

 

ヘアケアの定番といったらシャンプーです。
そしてリンスをセットで使っている方も多いと思います。

 

シャンプーをすると髪がギシギシになるので
洗い上がりをよくするためなどに使われますね。

 

一時期から石けんシャンプーがブームになったので
その対策としても長年使ってる方も多いでしょう。

 

最近はコンディショナーと言われることもありますが
単なる言い方の違いなので機能的には同じものです。

 

ちなみにアメリカではヘアーコンディショナーとしか言いません。

 

それはさておき、リンスは必要なのか不用なのか
という議論がいまだに存在してますね。

 

いろんなことに賛否両論があるので
ある意味不思議なことではありませんが
どっちかわかんなくて困ることではありません。

 

今日からリンスは不要なものと覚えておきましょう!

 

なんでかっていうと髪の健康に全然関係ないどころか
逆に髪質を悪くする可能性が高いからです。

 

でもリンスは髪の表面をコーティングして
乾燥や痛みから髪を保護するからいいんじゃないの?
と反論したくなるかもしれません。

 

でもリンスに含まれる成分の多くは
合成界面活性剤やシリコンになります。

 

界面活性剤は石油が原料に作られているもので
水と油を混ぜ合わせることができるものです。

 

そしてコストが安いため多くの市販品に使われてます。

 

しかし残念なことにタンパク質を壊す性質があります。

 

それをたんぱく変成作用といいますが、
髪の毛の主成分はなんだかご存知ですか?

 

そう、ケラチンというタンパク質です。

 

つまり質の悪いリンスを使うことは
自ら大事な髪の毛を破壊してるようなものです。

 

そして手触りやクシ通りを滑らかにする
シリコンも大きな問題があります。

 

なんとはがれるときにキューティクルも道連れにしてしまいます。

 

すると髪はバリアが薄くなってどんどん乾燥し
痛みも発生しやすくなるのです。

 

栄養分を配合しているものもありますが
変な成分が配合されてるかぎり本末転倒は続きます。

 

ということですすぐ手間も増えるリンスは不要で、
栄養分を補給できるシャンプーだけで十分なんです。

 

特にいいのは単なるアミノ酸シャンプーじゃなく
海藻エキスが配合されたものです。

 

海藻って髪に良い成分が満載で
髪もツルツルすることができるので
リンスは全くもって必要なくなります