髪 地肌 赤い

髪の地肌が赤いのは普段のヘアケア方法が原因です

髪を毎日丁寧にケアしてるのに地肌が赤い色をしてたり
ヒリヒリ痛みが出るのはあなたのヘアケアが間違っている
可能性があります。

 

パーマやカラーリング・縮毛矯正もその一因ですが
質の悪い市販シャンプーも頭皮を荒らす原因になります。

 

食事をするのと同じようにヘアケアも毎日取り組まないといけないものと
今では世の中に広く浸透しています。

 

あなたも当たり前のように
毎日ヘアケアに勤しんでいると思います。

 

髪が痛んでるとヘアースタイルが決まらないし
だらしなく思われちゃいますからね…

 

人ってまず見た目の印象でかなり判断する生き物ですので
文明社会に生きる人(特に女性)にとっては
ヘアケアはある意味食事と同じくらい重要かもしれません。

 

でも同じケアといってもいろんなパターンに分けれます。

 

ありきたりなのが正しいか間違ってるかのパターンです。

 

 

あなたはもしかして鏡で頭の地肌を見てみたら
赤みがかっていないでしょうか?

 

さらにその部分がヒリヒリと痛みが生じてませんか?

 

もしそうでしたらあなたの頭皮はかなり痛んでる
&間違ったヘアケアをしてる可能性が高いです。

 

まっさきにチェックしてほしいところは
市販シャンプーを使ってないかという点です。

 

たくさん入ってて値段もお手ごろだから
買ってる人はめちゃくちゃ多いと思いますが
そういうのって洗浄成分に大きな問題があります。

 

石油を原料にした合成界面活性剤なので
洗浄力がかなり強く皮脂を落としすぎちゃうのです。

 

皮脂ってベタつく原因だから
取れば取るほど良いという考えは大間違いです。

 

皮脂は皮膚の水分を逃がさないよう保持したり
細菌の進入を防ぐためのバリアの役目をはたすもの。

 

皮脂を取り過ぎると体の防衛機能が働き
たくさん分泌するようになります。

 

するとそれを餌とする常在菌の数が増えて
毛穴奥に炎症を引き起こす恐れがあります。

 

赤いってことは地肌が炎症を起こしてる証拠なんです。

 

さらに爪を立てて洗うと細かい傷が増えて
細菌の入り口を増やすことになります。

 

 

ヘアケア以外にも頭皮が痛む原因は潜んでいます。

 

 

お洒落の多様化により髪の毛を染めたり
脱色したりウェーブをつけたりすることが
当たり前のように行われています。

 

いわゆるカラーリング・ブリーチ・縮毛矯正というやつです。

 

それらで使われる化学成分は体にいいものではないので
拒絶反応を起こすこともあります。

 

無理矢理キューティクルを剥がすことで
髪質が悪くなるだけでなく頭皮に付着して炎症を起こし
終いには皮膚奥へ浸透して内蔵疾患の原因にもなりえます。

 

ということで負担が大きいスタイリングは
あんまり頻繁にやらないほうがいいですね。

 

お洒落や天然パーマの解消などは
完全にやめてとは言えないですが
とりあえずシャンプーは替えるべきですね。

 

皮脂を取りすぎず髪に栄養分を与え
環境にも優しいアミノ酸系シャンプーが最適です。

 

アレルギーの問題もあるので100%安全とはいえませんが
台所洗剤でも使われてるような成分を入れた
質の悪い市販シャンプーとは比べ物になりません